スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

猫の神様

写真部らしき団体に所属していた。
仏像か何かの写真を撮らなければならなかったが、そのうちの一体がどこかへ行ってしまった。
それを何故か若い女先輩が、俺が紛失したと冤罪を着せ罵倒してきた。

腹が立って探しに行ったら、元々置いてあった神社仏閣に安置してあるのを発見した。
手の平サイズの仏像を持ち上げた瞬間、仏像がみるみるロシアンブルーと言う種類そっくりな一匹の猫に変化していった。

人間が好きな猫神様らしく、抱き上げられても気持ちよさそうに目を細め、ジッとしている。
猫神様を抱き上げたまま、歩いて女先輩を探しに行った。
一匹の猫を抱き上げて歩く姿が微笑ましいのか、すれ違う人々の顔が皆ニコニコしている。

写真部がある建物の中に入ったが、何故か写真部の場所がわからず女先輩に会えない。
ウロウロしていると、防衛省か何かの関係者が近づいてきた。

猫神様には物体を一瞬で遠距離を移動させる、テレポーテーション能力があるらしく、その人は猫神様に話しかけてきた。
有事の際に、水を何万トンどこそこへ移動させてくれ、軍需物資をどこそこへ移動させてくれと、事前に打ち合わせていた事を、再度確認していた。


コメント

管理者だけに表示する

プロフィール

リンク

メールフォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。