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高校の卒業直前

夢の中で、高校の卒業式間近だった。
クラス全員のテストの点数等の成績が載っている冊子が、教室の前の方の棚に置いてある。
各々が自分の成績を冊子で順番に確認すると、確認した者から別室の教師のもとへ行かなければならない。
次々と成績を確認し、教室を出て行くクラスメート。
俺も冊子で探すが、どのページが自分のなのかがどうしてもわからない。
と、何かの拍子に冊子を床に落としてしまった。

「馬鹿じゃねえの?何やってんだ」

後ろに並んでいたM(現実では高校ではなく、中学の同級生で嫌いだった奴)が、物凄く馬鹿にした口調で言った。

途端、激怒した俺は、Mの髪を思いっきり掴むと、大声で恫喝しながら力で下に押さえつけ、Mの頭を床に擦り付けたり、ガンガンと床に叩きつけた。

「悪かった!俺が悪かった!」

怯えながら謝るM。

冊子で自分のページを探し続けるが見つからず、ついにクラスで見つけてないのは俺だけになった。
担任らしき教師が入ってきて、ホームルームのようなものが始まったが、まだ探し続けている俺。
「そこで何やってんだ?」

俺に注意する担任。
自分のページが見つからないと説明するも、

「馬鹿かお前は、嘘つくんじゃねえよ」

などと馬鹿にした態度をとる担任。
再度説明するも、小馬鹿にした態度をとる担任。

またしても激怒した俺は、大声で恫喝しながら担任に蹴る殴るの暴行を加える。
怯えて逃げ惑う担任。
隣の席の女子が先ほどから見守っている。

逃げ惑う担任が、いきなり透明になって消えてしまった。

「あんた、ステルス機能があるのか?」

思わず口にしてしまう俺。

しかしほんの何秒かで再び姿を現した担任に攻撃開始。
何か必死に弁明する担任に、蹴る殴るの暴行を加え続けた。


=コメント=

ストレス溜まってるんでしょうか?
M以外はまったく見知らぬ人物。

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