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かなり怖い夢を見たが、よく覚えていない

ものすごく怖い夢を見たのだが、半分以上は覚えていない。
しかしだいたいの流れは覚えている。

理由はまったく忘れてしまったが、何故か心霊スポットとして有名なマンションに行かなくてはならなくなったらしい。(普通にマンションに人は住んでる)
そして、マンションでとてつもなく恐ろしい心霊現象に遭遇するも、何とか家に帰り着くと言うストーリー。
しかし最も怖かった事をきれいさっぱり忘れてしまった。

断片的に覚えている事を書いてみる。
マンションの高層階の通路を歩いていたら、小学校低学年くらいの男の子の声で不意に「お兄ちゃん」と呼び止められた。
振り返ってみても誰もおらず、そこにはキューピー人形みたいな手の平大の人形だけが立っていた。
すると人形がひとりでに飛び降り落下。
驚いて下に降りて探すも見当たらず、視線を感じたのでそちらの方向を見ると、薄気味の悪い男の子が暗がりからジッとこちらを見ていた。

あとエレベーターに乗ったんだ。
中には既に数人の人が乗り込んでいた。
しかし、その人達はニヤニヤと気味の悪い笑みを浮かべ出したかと思うと、だんだんと体が人形へと変化していった。
そしてよってたかって、俺の手の甲に爪を突き立ててきた。

最後がわけがわからなかった。
何とか家に帰って、その心霊スポットの事を両親に話していた。
するといきなり停電になって真っ暗。
しばらくして復旧したが、電気が点いたと同時に実家から離れて生活しているはずの兄貴が、マジシャンのごとく出現。
いきなりの登場に驚いたので「何で兄貴がおるの?」と質問。
兄貴の答えは「明日から仕事なんさー」と妙に楽しそうかつ、質問を無視した答えだった。


=自己評価=

よく覚えてないが、途中で目が覚めて寝たら、また続きから怖い夢に入ったと言う事を、今回も3回は繰り返しました。
そのためか怖かった内容をよく覚えてません。
ラストの兄貴の答えが意味不明で、起きてしばらくしてから笑いました。

余談ではありますが、実家を離れて生活している兄貴が、この夢を見た日に遊びに来たので、まさかの正夢?
(数ヶ月に一度くらいしか帰ってこない)
この日は日曜日だったが「明日は仕事か?」との問いに、やはり「仕事」との答えだった(笑)

2010年02月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 怖い夢 
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