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いじめ加害者を殺害

夢の中で、職場の同僚、WさんとMさんと俺の3人で、大津いじめ自殺事件の加害者の一人を、中学校で殺害。

バラバラにした死体を2つのゴミ袋に、他のゴミに紛れさせて入れた。
中学校敷地内を持ち運びながら、これからどうするのかを相談し、やはり山に埋めに行くしかないとの結論に至った。

そうこうしているうちに、良心の呵責に耐えかねたWさんが号泣。

「大丈夫、大丈夫ですよ」

となだめる俺。

さあ帰ろうとした時、一時休憩した場所にゴミ袋を2つとも置き忘れた事に気づいた。
Wさんは先に帰り、Mさんはここで待つと言うので、俺が取りに戻る事にした。

取りに戻る道中、前方を警官らしき人物ともう一人歩いているのに気づいたが、近づいてよく見ると清掃員か何かのようだ。

向かう場所は同じようで、到着した清掃員は集められたゴミ袋を機械で潰す作業を始めた。
まだ潰されていない例のゴミ袋2つを発見し回収すると、清掃員に思いっきり凝視された。

歩き始めたが、先ほどよりもゴミ袋が妙に軽くなっている事と、中身が透けて死体が入ってない事に気づいたが、何故か特に気にする事もしなかった。

帰路途上、号泣したWさんの様子から、自首するんじゃないかと不安になってきた。
こうなったら口封じにWさんも殺害するかとも一瞬考えたが、これ以上は無理と思い否定。
もうこうなったら自首されたらされたで、諦めるしかないと開き直った。

=コメント=

目が覚めた瞬間、心の底から夢でよかったと安堵しました。

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