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刑務所に服役

何故か刑務所に入所する事になった。
同じ雑居房に職場のKさん(中年女性)がいて、受刑者なのに化粧もバッチリだった。

夜に寝ようとすると起こされて、荷物が届いていると言う。
見ると職場のIさん(中年女性)で、受刑者だけど荷物を配るような係らしく、俺宛の未開封の零戦のプラモデルと、残りの品物の引き換えレシートを渡された。

そこら辺にレシートを適当に置いていたが、床に似たようなレシートの類とか私物で激しく散らかっている。
探したが見つからず行方不明になってしまった。

そうこうしていると、今から脱獄しようとする受刑者の一団が、ワゴン車でゆっくりと通りがかって止まった。
特に何も考えずに乗り込むと、巨漢の受刑者が

「一緒に脱獄するのかしないのかはっきりせいや!」

といきなり怒ってきて、脱獄する事を決意。

急ぐ様子もなく徐行しながら門をくぐると、数十人~数百人の警察官が隊列を組んでのんびりと歩いて追ってきた。

何故か自衛隊の一団が逃亡に協力してくれて、迷彩服やガスマスクをくれた。
先に着替えて変装した奴からバラバラにどこかへ行ってしまい、モタモタしていたら皆どこかへ行ってしまい、一人ぼっちに。

いつの間にか捕まってしまい刑務所に戻されると、既に全員が捕まって戻されていた。

また刑務所暮らしが始まったが、いきなり朝寝坊してしまい、同部屋の受刑者に起こされ、時計を見ると7時30分近い。
慌てて着替えるも、既に食堂へ向かうための受刑者が整列して俺を待っている。
刑務官に「じゃあそこに並んで」と優しく言われ、隊列を組んで食堂に向かった。


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