スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

ドラゴンボールのラディッツと戦った

今日は夢を覚えていなかったので、一年以上前に見て印象に残っている夢を一つ。

夢の中で、中学の同窓会に参加していた。
Eと言う当時の友人と久しぶりに再会し、談笑した。
それによるとEは大阪で非正規雇用として働いているとの事だった。(俺もEも愛知県出身)

同窓会の帰り道をEと二人で歩いている時、住所を尋ねてみた。
するとどういうわけかEは困ったような顔をして、話をはぐらかし答えない。
それでもしつこく聞こうとすると、Eは走って逃げ出した。

わけがわからず俺も走って追いかけた。
Eが曲がり角を曲がった数秒後に、俺も追いかけて曲がったら、Eが倒れて死んでいた。(そこには他にも同窓生が何人か倒れていた)

なんとそこにはアニメ「ドラゴンボールZ」に登場したラディッツとセリパと言うサイヤ人戦士が待ち伏せていたのだ。

リンゴをかじり、芯を吐き出すラディッツ。

「次は貴様の番だ」

そう決め台詞を言うと、俺の外見が同じく「ドラゴンボールZ」に登場したブルマと言うキャラクターに変化し、ラディッツとの戦闘が始まった。(この時、ラディッツのスカウターで俺の戦闘力は616を計測)

セリパは見ているだけで一切手を出さず、戦闘力が1500のはずのラディッツと何故かそこそこ戦えた。


=自己評価=

同窓会からのまさかの展開。
数秒間でEを倒すとはさすがサイヤ人。
夢の中で、自分や他人の容姿が突然変化するのは、俺の夢ではよくあるパターンです。
俺の戦闘力がけっこう高かった事に笑った。

見知らぬ女性が出てきた(支離滅裂で意味不明)

夢の中で、面識のない見ず知らずの30~40歳くらいの女性に、何度も襲われ命を狙われた。
最後に襲われた時は、自宅マンションの一階エントランスでエレベーターを待っていた時で、俺にゆで卵の切り身をかざして殺そうとした。(ドラキュラに十字架を見せるような感じで)

しかし通りすがりのマンション住人に見られてしまい、女は赤ん坊にゆで卵を食べさせようとしていた振りでごまかしてしまったので、俺の殺害は失敗。
これで俺の殺害計画は全て失敗に終わった。

実はこの女性には悲しい過去があった。
(ここからドラマ仕立ての回想シーンになり、悲壮感漂うBGMが流れる)

女性には何人もの子供がいた。
子供達は女手ひとつで自分達を育てる母親に「早く帰ってきて欲しい」といつも願っていた。
思いつめた女性は、生命保険金を子供達に残すために自殺を決意。
そして俺を殺す事を企てた。

女性には鬱病に苦しんで自殺した旦那がいた。
普段から自殺をほのめかしていたため、最後に旦那が「死にたい」と口にした時は、女性は冷たくあしらい昼寝を決め込んだ。
そんな妻の姿を見た旦那は、段ボール箱に入った赤ん坊を小脇に抱え、屋根裏部屋に上がって行った。


=自己評価=

ゆで卵を突きつけられたら死ぬ俺はいったい何なのかと。
目が覚めてちょっと笑ってしまったが、旦那が悲しいBGMと共に屋根裏に向かうシーンはヘコんだ。

かなり怖い夢を見たが、よく覚えていない

ものすごく怖い夢を見たのだが、半分以上は覚えていない。
しかしだいたいの流れは覚えている。

理由はまったく忘れてしまったが、何故か心霊スポットとして有名なマンションに行かなくてはならなくなったらしい。(普通にマンションに人は住んでる)
そして、マンションでとてつもなく恐ろしい心霊現象に遭遇するも、何とか家に帰り着くと言うストーリー。
しかし最も怖かった事をきれいさっぱり忘れてしまった。

断片的に覚えている事を書いてみる。
マンションの高層階の通路を歩いていたら、小学校低学年くらいの男の子の声で不意に「お兄ちゃん」と呼び止められた。
振り返ってみても誰もおらず、そこにはキューピー人形みたいな手の平大の人形だけが立っていた。
すると人形がひとりでに飛び降り落下。
驚いて下に降りて探すも見当たらず、視線を感じたのでそちらの方向を見ると、薄気味の悪い男の子が暗がりからジッとこちらを見ていた。

あとエレベーターに乗ったんだ。
中には既に数人の人が乗り込んでいた。
しかし、その人達はニヤニヤと気味の悪い笑みを浮かべ出したかと思うと、だんだんと体が人形へと変化していった。
そしてよってたかって、俺の手の甲に爪を突き立ててきた。

最後がわけがわからなかった。
何とか家に帰って、その心霊スポットの事を両親に話していた。
するといきなり停電になって真っ暗。
しばらくして復旧したが、電気が点いたと同時に実家から離れて生活しているはずの兄貴が、マジシャンのごとく出現。
いきなりの登場に驚いたので「何で兄貴がおるの?」と質問。
兄貴の答えは「明日から仕事なんさー」と妙に楽しそうかつ、質問を無視した答えだった。


=自己評価=

よく覚えてないが、途中で目が覚めて寝たら、また続きから怖い夢に入ったと言う事を、今回も3回は繰り返しました。
そのためか怖かった内容をよく覚えてません。
ラストの兄貴の答えが意味不明で、起きてしばらくしてから笑いました。

余談ではありますが、実家を離れて生活している兄貴が、この夢を見た日に遊びに来たので、まさかの正夢?
(数ヶ月に一度くらいしか帰ってこない)
この日は日曜日だったが「明日は仕事か?」との問いに、やはり「仕事」との答えだった(笑)

2010年02月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 怖い夢 

プロフィール

リンク

メールフォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。