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ゴキブリに殺虫剤

ピストル型の殺虫剤があった。
どこかの部屋のテレビとか棚の裏に、ゴキブリが大量に潜んでいるのを発見。
即座に部屋の隅の死角に、殺虫剤を向け引き金を引いて噴霧しまくった。

しかしゴキブリがどこかにいなくなってしまい、全然関係のない妙な虫を2匹殺してしまった。


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二足歩行の山羊

どこかの軍隊に入隊した。
軍の施設の建物に、何かの用で向かわなければならなくなった。

歩いて向かい、建物の近くまで来た時、後ろから山羊が走ってきた。
しかも二本足で100メートルの陸上選手みたいに完璧な走り方だった。
何故か裸にエプロン着用だった。

そして山羊は流暢な日本語で何かを話しかけてきた。


猫の神様

写真部らしき団体に所属していた。
仏像か何かの写真を撮らなければならなかったが、そのうちの一体がどこかへ行ってしまった。
それを何故か若い女先輩が、俺が紛失したと冤罪を着せ罵倒してきた。

腹が立って探しに行ったら、元々置いてあった神社仏閣に安置してあるのを発見した。
手の平サイズの仏像を持ち上げた瞬間、仏像がみるみるロシアンブルーと言う種類そっくりな一匹の猫に変化していった。

人間が好きな猫神様らしく、抱き上げられても気持ちよさそうに目を細め、ジッとしている。
猫神様を抱き上げたまま、歩いて女先輩を探しに行った。
一匹の猫を抱き上げて歩く姿が微笑ましいのか、すれ違う人々の顔が皆ニコニコしている。

写真部がある建物の中に入ったが、何故か写真部の場所がわからず女先輩に会えない。
ウロウロしていると、防衛省か何かの関係者が近づいてきた。

猫神様には物体を一瞬で遠距離を移動させる、テレポーテーション能力があるらしく、その人は猫神様に話しかけてきた。
有事の際に、水を何万トンどこそこへ移動させてくれ、軍需物資をどこそこへ移動させてくれと、事前に打ち合わせていた事を、再度確認していた。


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