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赤い彗星の親父

友人が見た夢。

テレビ画面を見ながら、何か機動戦士ガンダムのゲームソフトをプレイしていたらしい。
モビルスーツを操作し、敵と戦うシューティングゲームのようだ。

友人はジオン軍の「赤い彗星」の異名を持つシャア・アズナブル少佐が搭乗する、シャア専用ザクを操作していた。

すると自分がゲームをしている部屋のドアが開き、見てみると

「俺がシャアの親父だ!」

と喚き、いきり立つオッサンが立っていたそうだ。

服装はアニメのファーストガンダムのシャアと同じマスクをして、そっくりだったそうだ。
慌てた友人は逃げ出し、シャアの親父は追いかけてきた。


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第三次世界大戦勃発

これは友人が見た夢。
登場人物は友人と俺とコンビニ店員。

夢の中で、第三次世界大戦が勃発したらしい。
戦時下にも関わらず、近所のコンビニ(サークルK)の駐車場で、野良猫にエサをあげていた友人と俺。
そこにコンビニ店員がやってきて、

「もうすぐここに核ミサイルが降ってきます」

と警告。

「逃げようぜ」

と友人が言うも、

「俺は猫を守る」

と妙に勇ましい俺。

そこに遂に核ミサイルが降ってきて、着弾しようとしたその時、何と俺が片手で受け止めたと言う。
そしてそのままミサイルをコンビニのゴミ箱に入れて捨てようとしたが、ミサイルが大きすぎて入らない。
ゴミ箱に入らない事に、俺が物凄くぶち切れて怒っていたと言う。


=コメント=

他人の夢の中だけ勇ましい俺。

母親とメラゾーマ

3日連続で夢を覚えてないので、去年に友人が見た夢を。
このままではネタが切れてしまう・・・。

友人の母親は、現実世界でかなり厄介な精神病を患っていた。
被害妄想や誇大妄想が凄まじかったらしく、ご近所にしばしば危害を加えて警察沙汰になったり、わけのわからない言動や行動で家族を疲れ果てさせていたらしい。

そんな友人の母親が、ガンにかかって去年亡くなった。
友人は、母親の精神病に振り回されて迷惑をかけられて疲れ果てていたので、時には「早く死ねばいいのに」と思った事もあったそうだ。
そのためなのか葬儀でも埋葬時にも、悲しいとも嬉しいとも感じず、何の感情もわかなかったらしい。

母親が亡くなってしばらくしてから、こんな夢を見たそうだ。

夢の中に亡くなった母親が出てきたが、自分が死んだ事に気付いていなかったらしい。
友人と友人の父親が「あんたは死んだんだよ」と説得するが、まったく聞き入れようとせず、それどころか生前のようにわけのわからない言動や行動をとり始めた。

それでも「死んだんだよ!」と必死に説得するが、やはりまったく耳を貸さない。
いい加減ウンザリして疲れてきた時に、事態は急展開した。

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